青楠会について
Purpose
修了生の事業構想の「社会実装」を支え合い、日本に新たなイノベーションの生態系を創り出すこと。懐古的な同窓会の枠を超えた未来志向のギルドです。
Vision
「MPD修了生会を、日本で最も『構想』が『実装』される共創プラットフォームへ」。1,000名を超える修了生ネットワーク(正会員352名)を結集し、事業加速を現実のものとします。
Values
Strategic Laziness(戦略的怠惰): 事務的業務は徹底的にAIで省力化し、人間は本質的な構想実装と共創に集中します。
High Psychological Safety: 本音で壁打ちできる心理的安全性の担保。
与え合う関係性: 奪い合わない共創文化。
青楠会 運営体制
私たちは明確な役割分担のもとで意思決定を行い、システム面は自動化・AIを徹底活用することで、簡素かつ強固なガバナンス体制を敷いています。
運営委員交流会スケジュール: 偶数月は各校舎における「リアル運営委員交流会」、奇数月は「校舎横断オンライン運営委員交流会」を定期開催しています。
主な活動内容
リアル例会(各校舎)
東京・大阪・福岡など各拠点のリアル校舎で定期開催。対面での濃厚な議論と壁打ちにより、事業構想の社会実装を加速させます。
オンライン・ハイブリッド例会
校舎横断で全国の修了生をシームレスに繋ぐ配信例会。ITツールを駆使し、地域に関わらず良質なインプットと繋がりを提供します。
MPDサミット & 事業構想発表大会
年に一度開催される、社会変革を牽引する傑出した構想と実装実績を発表し合う最大の公式イベント。知見と志を高め合う最高のフェスティバルです。
イベント案内 & 計画
MPD AI Agent Conference 2026
AIエージェントによる業務効率化と新規事業構想の社会実装をテーマにした、全校舎横断の最先端カンファレンス。システム事務局による「Strategic Laziness」の成果発表や実機デモを体験できます。
ネットワーキングセッション (仮)
全国5大校舎をオンライン中継でハイブリッドに繋ぐ、修了生同士のネットワーキング&事業壁打ちイベント。
特別講義 & ワークショップ「理念を作る」
事業構想を支える思想と企業理念の構築に迫る実践講義。第一線で活躍するプロフェッショナルによるインプットワーク。
MPDサミット 2027
全国から修了生・共創パートナーが集う、年次最大級のフェスティバル。社会実装の成功事例ピッチ、アワード表彰を盛大に開催します。
第3回 MPD事業構想発表大会
修了生および現役生の多様な新規事業計画を発表し、アライアンスや資金調達を呼びかける共創の頂上決戦。
活動実績とアーカイブ(継続性の証明)
青楠会が歩んできた確かな軌跡。あえて記録をアーカイブとして蓄積・開示することは、組織の活動継続性と歴史的正当性を証明する強力な資産となります。
青楠会発足(初期有志期)
「MPDの学びを単なるアカデミックに留めず、社会実装を相互に支え合うギルドを創る」をミッションに有志にて発足。最初の2年間は特定の会長などを置かず、自律的な有志メンバーによって活動基盤が築かれました。
青楠会組織化(田中初代体制)
会長:田中 恵(東京1期) | 副会長:上杉 奈保美(東京2期)、小川原 謙一(東京3期)
初の公式役員体制が誕生し、同窓会としての組織化が本格的にスタート。会員の相互学習を促進する「勉強会」の実施を中心に活動を推進しました。
弱い紐帯をつくる(小川原体制)
会長:小川原 謙一(東京3期) | 副会長:岡澤 修平(東京4期)、小櫃 俊介(東京5期)
会員同士が緩やかに繋がる「弱い紐帯」の構築を掲げ、活動を全国規模へ拡大。年次総会「MPDサミット」や「勉強会」「研究会活動」を実施し、組織基盤を強固にしました。
事業構想の探究(鏡体制)
会長:鏡 晋吾(東京8期) | 副会長:松原 東吾(大阪8期)、中島 丈晴(福岡8期)
アルムナイパーティー、土曜カフェなど、青楠祭への協力など修了生・現役生交流イベントの実施、各校舎支部長をもとに校舎単位での運営活性化。
弱い紐帯をつくる(小川原体制)
会長:小川原 謙一(東京3期) | 副会長:廣川 佳嗣(東京6期)、中垣 保孝(東京11期)
「弱い紐帯(ゆるやかな繋がり)」を重視したコミュニティ運営方針のもと、勉強会「たにもく」や「MPDナイトパーティー」などのイベントを通じ、会員同士がフラットかつ高頻度に繋がれる相互連携基盤を確立しました。
新体制の発足(AI共創ギルドへの刷新)
会長:中垣 保孝(東京11期)
「Strategic Laziness(AIの徹底活用)」を掲げ、会費ペイの統合やWho's Who検索マッチング等のデジタルインフラを本格稼働。自律駆動型の実装ギルドへ移行。
年度別イベントアーカイブ
2025年度 社会実装の本格化と先端テクノロジーの共創
第1回MPD事業構想発表大会
修了生が構想した多様な事業構想と社会実装プランを広く共有し、共創の種を蒔いた初の公式発表大会。
MPD AI Session
最先端のAIエージェントや生成AIを活用した、次世代の事業構想プロセスと自動化オペレーションの探求セッション。
MPDサミット2026
全国の修了生と構想家が集い、未来の社会をどう変革するかを熱く壁打ち・アライアンス策定し合う最大級の年次総会。
第2回MPD事業構想発表大会
さらに加速した修了生の社会実装プロジェクトの成果発表および、新規アライアンスを呼びかけるプレゼンテーション大会。
2024年度 組織基盤の構築と相互連携の活性化
- 勉強会「たにもく」
- MPDナイトパーティー
- 事業構想定点観測
- MPDサミット2025
- MPD大阪校大同窓会
規約・会則
第1条(名称) 本会は、青楠会(英文名:Seinankai)と称する。
第2条(目的) 本会は、会員相互の親睦を深め、切磋琢磨し、事業構想大学院大学(MPD)修了生の「社会実装」を支え合い、社会へ貢献することを目的とする。
第3条(活動) 目的を達成するため、本会はリアルおよびオンライン例会の開催、活動実績の記録および広報、修士論文の再起動支援等を行う。
※詳細な条文は、サイドパネルの「会則・規定(PDF)」原本をダウンロードしてご確認ください。
年会費の規定: 本会の円滑なシステム運営にあてるため、会員より年会費 1,200円を徴収する。
入会金・会費の規定: 新規入会時において、初年度のみ入会金 3,800円および年会費 1,200円(合計 5,000円)を徴収し、2年目以降は年会費 1,200円のみを徴収する。
徴収方法: 登録されたクレジットカード決済、または指定口座振込を通じて、年に一度定期的かつシステム化されたプロセスに則って徴収を行います。
個人情報の保護: 修士論文、基本プロファイル、活動経歴等は、会員間検索マッチングおよび適正な活動案内のためのみに利用し、外部の第三者には一切公開いたしません。高い心理的安全性と秘匿性を保つセキュリティ体制を徹底します。
公式マスターデータ(PDF)
本WEBプラットフォームへ統合された会則・規定の原本データ一覧です。
正会員の入会手続き
青楠会への入会手続きは、オンライン決済システム「会費ペイ」より即座に行えます。ご自身の活動形態に合わせて、以下の2種類のプランからお申し込みいただけます。
青楠会 正会員プラン
初年度合計 5,000円(入会金 3,800円 + 年会費 1,200円)
※2年目以降は年会費 1,200円のみ。正会員としての議決権、Who's Who検索マッチング等のシステムインフラ、各種限定イベントへの参加権利を含む標準プランです。
正会員 + 「月刊事業構想」購読プラン
初年度合計 10,000円(入会金 3,800円 + 年会費 1,200円 + 特別購読料 5,000円)
※2年目以降は合計 6,200円/年。本学発信のビジネス情報誌「月刊事業構想(雑誌+オンライン)」を特別価格で自宅等の指定場所に毎月お届けします(初回送付が5月以降となる場合があります)。
入会するとできること
イベント参加(正会員限定イベントや優待料金での参加)
年会費1,200円のみで、全例会や各種オンラインイベントに上記特典で参加可能。持続的な学びと繋がりのための、究極のコスパ最強インフラ。
会員検索・マッチングシステム (β版)
事業構想修士のマッチング。修了生の事業構想と専門分野をベースに、必要な強みを持つ仲間と繋がれます。
青楠会会員の会員種別(正会員/一般会員)自己判定機能&マッチング機能を今すぐ体験!
学校連携
大学院の学長との対談機会や、学問と実務の最前線へ直接アプローチできる特権的なネットワークアクセス権。
事業構想大学院大学 公式サイト ↗
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あなたの修士論文という眠れる知的資産を、次代の事業エンジンへ再起動しよう。
初年度のみ5,000円(翌年以降は年会費1,200円)。入会は随時受け付けています。
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